新美南吉「ごん狐」研究 - 北吉郎

新美南吉

Add: durupeh97 - Date: 2020-12-02 14:00:52 - Views: 6204 - Clicks: 1683

「書き手」は,「茂助爺」の語った原「権狐」を,「権狐」と言う記述されたテクストとして採録した人物である。このことは書き手が,「読み――書く」リテラシーを持ち,その能力によって単純な物語り構造をもつ口承を「童話」へと変換していく能力を持っていることも意味している。 農村社会において狐は,山奥に隠れ住む狸とは異なり,村の近辺に生息して農作物や家禽を襲う害獣以外の何ものでもない。日本の昔話にみる「狐」の表象は,概ね化かし化かされるという形をとり,人間との戦いに彩られている。それは,当時の概ね貧しい農民層において,生活を脅かす要因の一つである野生動物の狐などは親和すべき対象ではなかったことを示しているだろう。「茂助爺」が語った小狐をめぐる話も,元来はそういった価値観に基づいた話であったと思われる。先に引用した安藤論文とは異なり,狐がさまざまな悪戯をしかけ,最後に人間(猟師)に退治されるというような原「権狐」が想定できる。 しかしその原「権狐」を近代的に創造し直したのが,「書き手」であるという安藤の意見には同意したい。「悪戯」を「反省」し,孤独な兵十との共生を希求し,最後には兵十に理解されながらも殺されてしまう権狐。確かにここでも,兵十レベルでは狐を害獣としてみる視点が残存しているが,「書き手」のレベルでは,権狐は内面を備え「人格」をもった一個の「登場人物」に昇格しているのであり,だからこそこの「小狐」には「権狐」という固有名詞まで与えられているのである。新美南吉は,原「権狐」の中から,「人格」を備えた「権狐」を創出し,悪戯狐の退治譚という口承に,悪戯への「贖罪」という近代的な物語性を付与したわけである。 かくして「権狐」とは,語り手「茂助爺」レベルで成立した物語ではなく,採録した書き手の近代的解釈による改変が加わることで成立した物語であるといえよう。この意味でも,三重吉の手が入った「ごん狐」で,「語り手」に対する冒頭部の説明が大幅に削除された理由は明らかである。三重吉は「権狐」の中に,「茂助爺」による口承=原「権狐」が,書き手によって記述されたテクスト=近代的な物語性を備えた「童話」へ変換していく過程を認めており,近代的な物語性の純度を高めるためにも,口承の残滓を拭い去る事が正当化されたのである。. 第1部 「ごん狐」の誕生(成立時期・兵十のモデル;主人公像の成立;ごんの死と南吉の結核;初期作品群と「ごん狐」の自然形象の成立) 第2部 「ごん狐」の作品世界(草稿「権狐」における作品世界;定稿「ごん狐」の改稿上の問題点;「1人ぼっち」・「小さな狐」・「住む場所」に. 「権狐」は,最初原「権狐」として,元「猟師」である「茂助爺」によって語られた口承に基づいている。それを語り手の「私」が近代的な解釈を加え,記述されたテクスト「権狐」として再生産したのである。この「権狐」は,時代性・地域性など口承の影響を残すテクストであった。 「権狐」が投稿された『赤い鳥』の編集者鈴木三重吉は,「権狐」に改変を加えて「ごん狐」として『赤い鳥』に発表した。そこでの改変の理由としては,全国規模の出版網に流通し,不特定多数の読者によって物語が広く消費されるためには,「権狐」に横溢している時代性・地域性を捨象して流通性を高める必要があった。また口承として語られていた物語は,書き手によって近代的な物語性をもった文字テクストへと変換されたために,口承の管理者としての実在の語り手の存在を必要としなくなり,そのために「権狐」の冒頭の語り手は「ごん狐」では殆ど削除されることになった。そしてこのことが,近代社会が出版文化の成熟とともに消去していった声の文化の歴史,口承の歴史の残滓を改めて拭い去る行為であったことは,三重吉の『赤い鳥』編集者としての意識とは別に働いていた,出版資本主義の趨勢の帰結するところであったろう。すでに1904年には標準語が東京中流社会の言語であると規定されていた(『尋常小学読本編纂趣意書』)ように,全国各地に流通する童話雑誌というハードが要求するのは,全国誌にふさわしい共通性・普遍性を常にその誌面に獲得・保持し続けることであり,それは同時に『赤い鳥』も大きく寄与するところのあった綴方教育を通じて創出された夥しい児童読者層・新しい小国民の創出と保持にも密接に関わっている。一口承にすぎなかった原「権狐」は,鈴木三重吉を通して「ごん狐」へと変換されることで,「国語」の標準を保持し続ける文芸システムとして機能するよう,近代文学テクスト群に位置づけ直されたのである。 注 1 『校定新美南吉全集』第10巻,1981・2・28,大日本図書,677頁。 2 「Encarta97」1997,Microsoft. 5 形態: 394p ; 22cm 著者名: 北, 吉郎(1949-) シリーズ名: 国語教育叢書 ; 42 書誌id: bnisbn:. 5 Description: 394p ; 22cm Authors: 北, 吉郎(1949-) Series: 国語教育叢書 ; 42 Catalog. 新美南吉「ごん狐」研究 フォーマット: 図書 責任表示: 北吉郎著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 教育出版センター, 1991.

新美南吉「ごん狐」研究 Format: Book Responsibility: 北吉郎著 Language: Japanese Published: 東京 : 教育出版センター, 1991. 新美南吉「ごん狐. 図書紹介/北吉郎著 「新美南吉『ごん狐』研究」 = 【Book Review】 Kita Kichiro:A Study of"Gongitsune"in Niimi Nankichi(Niimi Nankichi&39;Gongitsune&39;Kenkyu) / 後藤恒允/p49~49 文学館めぐり(23)須賀川市芭蕉記念館 = Visit to Literature Museum(Part 23)The Bashō Memorial Museum(Sukagawa City) / 畠中淳/p48~48. ・「ごん狐」の人物像 ―草稿「権狐」における〈擬獣化〉について― (北 吉郎) ・「キルーフとオルウェン」の物語 ―ウェールズのアーサーと妖精たち― (中野 節子) ・思い出の記 (石橋 達三) 【第15 号(1984 年夏季)】 自由論文 新美南吉「ごん狐」研究: 北 吉郎/著: 教育出版センター: 1991. 次に冒頭部の改変からいえることのもう一点は,「ごん狐」では「語り」という行為の意味が殆ど消去されて,実質的な語り手が「採録者=書き手」へ移行してしまっていることである。テクストの受容モデルで示してみると,「権狐」では, 「語り手」1(「茂助爺」)――原「権狐」→「語り手」2=「書き手」(「私」)――「権狐」→「読者」 という形になるが,「ごん狐」では, 「語り手」1(「茂平」)―― 原「権狐」→「語り手」2=「書き手」(「私」)――「ごん狐」→「読者」 というモデルになるように思われる。つまり「語り手」1の存在は,「ごん狐」では殆ど意味をなくしているのである。「権狐」では前述したように語り手の「猟師」としての「徴」が内容に明らかに認められるのに,「ごん狐」(「ごんぎつね」)では,それらの「徴」が「猟師」を消されたことで全く潜在化させられてしまっている。注意深い読者は,そこここに内容上の矛盾を見出すであろうが,なぜそのような混乱がテクストに存在しているのか理解できなくなるのである。 ここに指摘できるのは,語られたテクスト(口承=声の文化)から記述されたテクスト(文字の文化)への. ニイミ ナンキチ ゴンギツネ ケンキュウ. 268 bsh : 新美, 南吉: 注記: 参考文献: p254-255: タイトルのヨミ、その他のヨミ: ゴンギツネ ノ タンジョウ: その他のタイトルのヨミ、その他のヨミ: ゴンギツネ ノ タンジョウ: 著者名ヨミ: カツオ. 新美南吉「ごん狐」研究 - 北吉郎 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!.

268/ 11130: 69: 新美南吉紹介: 帯金 充利/著: 三一書房:. 新美南吉「ごん狐」研究 (国語教育叢書)/北 吉郎(教育・学習参考書) - 第1・第2部で、「ごん狐」が誕生するに至る契機と、その作品世界の特質を綿密に考察し、第3部では、「ごん狐」が対象学年である小学4年生にどのよ. 新美南吉の研究者である北 吉郎氏が「新美南吉『ごん狐』研究」で定稿「ごん狐」の改稿上の問題点として問題提起されています。 北氏は、1冒頭文、2<現場>の検証、3<住み処>、4兵十の家の構造、5作品構造の5つの視点から考察しています。.

新・黎明俳壇 第2号(年9月)―オールカラーで、俳句の楽しさ、面白さを満喫 特集:宮沢賢治vs. 「権狐」本文と「ごん狐」本文とを比較して直ちに気がつくのは,「権狐」では冒頭部で語り手の存在が強く明示されているということである。「ごん狐」では,と始まり,「茂平」が情報源であるということについて言及しただけで,冒頭部でわざわざ言及する意味は殆ど失われている。一方プロトタイプである「権狐」(「スパルタノート」1931・10・4)では,以下のようである。 茂助と云ふお爺さんが,私達の小さかつた時,村にゐました。「茂助爺」と私達は呼んでゐました。茂助爺は,年とつてゐて,仕事が出来ないから子守ばかりしてゐました。若衆倉の前の日溜で,私達はよく茂助爺と遊びました。 私はもう茂助爺の顔を覚えてゐません。唯,茂助爺が,夏みかんの皮をむく時の手の大きかつた事だけ覚えてゐます。茂助爺は,若い時,猟師だつたさうです。私が,次にお話するのは,私が小さかつた時,若衆倉の前で,茂助爺からきいた話なんです。 (傍線引用者) 「権狐」では,語り手が「茂助爺」というだけでなく,夏みかんの皮をむくその老いた手が大きかったと言うように,身体. 5 教育出版センター 375. Google Play で書籍を購入. 新美南吉「ごん狐」研究 北吉郎 / 冬至書房 1991/05 税込¥4,272 : 詩教育の理論と実践 初発の感想を生かす 菅邦男 / 冬至書房 1991/04 税込¥2,669: 教材「大きな白樺」論 佐藤あけみ / 冬至書房 1990/12 税込¥1,650: 自己教育力に培う教材研究 国語科教育考. 141 新美南吉十七歳の作品日記. 新美南吉と単元学習 : 南吉研究国語教育全国大会報告書: 石川利彦ほか編: 半田市教育委員会: 375.

5: ページ数: 394p: 大きさ: 22cm: ISBN:: NCID: BN※クリックでCiNii Booksを表示. 6 形態: 334p ; 22cm 著者名: 北, 吉郎(1949-) 書誌ID: BAISBN:. 北吉郎著 (国語教育叢書, 42) 教育出版センター, 1991. Pontaポイント使えます! | 新美南吉「ごん狐」研究 | 北吉郎 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. 新美南吉童話の世界 新美南吉童話と国語教育 研究業績 『新美南吉「ごん狐」研究』(教育出版センター) 『新美南吉童話の本質と世界』(双文社出版) 『小学校 国語科学習指導の探求』(南の風社) ※上述の著書以外に、研究論文については多数発表。. さらに,北吉郎「新美南吉『ごん狐』研究」(1991年 教育出版センター)によりますと,この作品には,「赤い鳥」に発表される以前に南吉が日記の中に書いていた草稿(「權狐」)があり,その中ではこの部分は「權狐は,一人ぼっちの小さな狐で,」と. 新美 南吉:作家別作品リスト - 青空文庫; 安城高校hp 本人の顔写真白黒; 新美南吉年譜(はっとし_ぜろホームページ内) ウィキメディア・コモンズには、 に関するカテゴリがあります。 ウィキクォートには、新美南吉に関する引用句があります。.

3: 地域に根ざす国語教育 : 高知県の実践: 北吉郎編: 南の風社: 1994. 新美南吉「ごん狐」研究 (国語教育叢書) 北吉郎 著 1991. 8/ 63n 書庫 g41 17 幻想ごんぎつね千本桜 : 新美南吉記念館設計コンペより 内浦文棹 著 1992. 南の風社 1994. See full list on www2a. 8/ 292: 68: 新美南吉詩碑の散歩道: 小野 敬子/著: 中日出版社:. 例をあげると、北吉郎『新美南吉「ごん狐」研究』(1991 教育出版センター)は、「三重吉は、作品の舞台になっている現地に対する無知と草稿の執筆意図についての無理解(若しくは、無視)の下に、文章表現上の効果を第一にして手直しをしたために場面に.

南吉がつとめた鴉根の研究所は、昭和11年につくられ、配合飼料の研究をしていました。 ここでは、にわとり1万2千羽、ぶた3百50頭、乳牛30頭をかっていました。. 268/ 10432: 70: 新美南吉童話のなぞ (オピニオン叢書 43. 新美南吉「ごん狐」研究 - 北吉郎/著 - 本の購入はオンライン書店e-honでどうぞ。書店受取なら、完全送料無料で、カード番号の入力も不要!お手軽なうえに、個別梱包で届くので安心です。宅配もお選びいただけます。. 新美南吉「ごん狐」研究(国語教育叢書〈42〉) 単行本の通販ならヨドバシカメラの公式サイト「ヨドバシ. 8/I76/ 新美南吉「ごん狐」研究 (国語教育叢書:42) 北吉郎著: 教育出版センタ―新社: 375. 世界最大級の eブックストアにアクセスして、ウェブ、タブレット、モバイルデバイス、電子書籍リーダーで手軽に読書を始めましょう。. Amazonで北 吉郎の新美南吉「ごん狐」研究 (国語教育叢書)。アマゾンならポイント還元本が多数。北 吉郎作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 北吉郎(キタキチロウ) 昭和24年2月長崎県に生まれる。昭和48年3月大阪教育大学を卒業。大阪市内で公立学校教員を経て、兵庫教育大学大学院学校教育研究科(修士課程)を修了。現在、高知大学教育学部助教授。.

10: 新美南吉「ごん狐」研究: 北吉郎 著: 教育出版センター: 1991. 新美南吉「ごん狐」研究 : 北吉郎: 冬至書房: 1991/05 &92;4,272: 詩教育の理論と実践 : 菅邦男: 冬至書房: 1991/04 &92;2,669: 教材「大きな白樺」論 : 佐藤あけみ: 冬至書房: 1990/12 &92;1,650. 8/Ki61/ 児童文学教材の研究 : 賢治・南吉・鳩十: 高森邦明著: 文化書房博文社.

Bib: BNISBN:. 6/ 935n ウチ 書庫 g52 18 近代作家研究叢書. ごん狐の誕生: 主題: 新美, 南吉: 新美南吉「ごん狐」研究 - 北吉郎 分類・件名: ndc8 : 910. まず最初に,「権狐」と「ごん狐」の本文間の主たる異同を検討して,「権狐」本文に生じた変容の意味について考察したい。「権狐」本文は,『校定新美南吉全集』第10巻(1981年2月28日,大日本図書)に,「ごん狐」本文は『校定新美南吉全集』第3巻(1982年2月31日,大日本図書)に依った。なお異同は,主要なものに限定した。 異同表 以下に,異同の内容と解説を記す。 1,語り手の削除。この意味については,後述する。 2,時代性の削除。「徳川様」「家来」などの特定の時代を示す言葉の削除。 3,地域性の削除と表現の訂正。「いささぎ」→「しだ」。「いささぎ」とは,〈「ひさかき」のこと。権現山,中山の丘の東側,南側など,日あたりのよいところに生えている(1)。〉とある。「洞」は岩や大木にできた空洞をいうので,「作った」は誤りと考えられ「穴」に改められた。 (「ごん狐」)という表現についても触れておきたい。権狐(ごん狐)は,我々がよく知るところの赤キツネがモデルになっている。赤キツネは,(原文横書き)とあり,きのこが取れる物語の季節から言っても,権狐は親と別れて独立した,一匹の狐であると考えなければならない。 また,安藤重和は地元の猟師に取材して,〈①狐の出産は三月頃であること,②仔狐の成長は極めて速く七月頃には親と殆ど同じ大きさになってしまうこと,③八月中旬頃には狐はバラバラになって単独で行動していること,などの教えを得た(3)。〉として,南吉が〈一人ぼっち〉の〈小狐〉と表現したことについて,野生の狐の生態に詳しくなかったことを指摘している。 4,表現の補正と平易化。ごんの内面が加筆され,百舌鳥の鳴声についてもより分りやすい表現になった。 5,地域性の削除と平易化。「背戸川」とは,〈矢勝川のこと。岩滑新田,岩滑の北(背戸の方)を流れるため,当地の人たちは背戸川と呼んだ(4)。(後略)〉 「ちがや」は,地域児童はともかく,一般の児童にとって分りやすい植物名ではないところから,より分りやすい「すゝき」に改められた。 6,表現の補. た研究書としては,北吉郎『新美南吉「ごん狐」 研究』(教育出版センター1991)をはじめ,府川 源一郎『「ごんぎつね」をめぐる謎』(教育出版 ),鶴田清司『なぜ日本人は「ごんぎつね」 に惹かれるのか』(明拓出版)があり,教材 研究にかかわる. 【tsutaya オンラインショッピング】新美南吉「ごん狐」研究/北吉郎 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販サイト!. 著者 北吉郎著 出版社 教育出版センター; 刊行年 平3; 冊数 1冊; 解説 初 函 天シミ 函少シミ汚れ 394頁 菊判(a5判) 発送ポリシー 現在、新型コロナウイルス感染拡大防止の為に店舗は休業中です。よって、発送のみの対応となります。.

ごん狐 フォーマット: 図書 責任表示: 新美南吉原作 ; 日本語多読研究会簡約 ; 石川えりこ挿絵 言語: 日本語 出版情報: 東京 : アスク出版,. 新美南吉童話の本質と世界 フォーマット: 図書 責任表示: 北吉郎著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 双文社出版,. 3 形態: 23p : 挿図 ; 21cm 著者名:.

新美南吉「ごん狐」研究: 著作者等: 北 吉郎: 書名ヨミ: ニイミ ナンキチ ゴンギツネ ケンキュウ: シリーズ名: 国語教育叢書 42: 出版元: 教育出版センター: 刊行年月: 1991. 3 安藤重和「『権狐』成立試論」『愛知教育大学研究報告(人文科学)』37,昭和63年2月。 4 『校定新美南吉全集』第2巻,1980・6・30,大日本図書,358頁。 5 柳田国男「山の人生」『定本柳田国男集』第4巻,昭和56年6月25日,筑摩書房,6. 新美南吉童話の本質と世界: 北吉郎 著: 叢文社:. 新美南吉 黎明書房編集部 単行本. 6: 小学校国語科学習指導の探究: 北吉郎著: 南の風社: 1994.

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